DIYフェンスor置くだけ簡単設置フェンス

DIYフェンスor置くだけ簡単設置フェンス

目隠しフェンスを検討している方必見?

 

本日はガーデンライフ彩の看板商品、プランターボックスが付いた簡単設置の置くだけフェンスとDIYフェンスの比較についてご紹介いたします。

 

どちらのフェンスにしようか悩んでいる方に少しでも役立つ情報になれば嬉しく思いますsmiley

 

今回は
♦高さ180cmで幅2.7m分の目隠しフェンスを設置したい!(板間隔1cm、表面加工はスタンダード)

という設定にしたいと思います。

 


•先攻は【ぽんと置くだけフェンス】から。

幅は1台90cmの規格なので3台必要です。設置後の高さは変わらないので180cmを選んでくださいね。

 

価格は22,729円×3で68,187円です。

 

ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

⇒ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

 

⇒オプションパーツも充実しています


•後攻は【DIYフェンス】です。

幅は1枚90cmの規格なので3枚必要です。高さを選ぶ際は注意が必要です。

 

DIYコンフォートフェンスは脚を30cm埋める仕様なので設置後に180cmの高さが必要なら210cmを選んでください。

 

価格は16,185円×3枚で48,555円です。

 

DIYフェンスを詳しくみる

⇒DIYコンフォートフェンスを詳しく見る

 

※価格は2017年9月現在の価格です。


<どっちがお得なの?>

フェンスの価格だけだとDIYフェンスが19,632円安いお買い物です。

でもこれはフェンスのみの価格の比較です。

 

DIYフェンスは施工するのに基礎石やモルタルや砂利、水平器やスコップなど色々と必要な道具がでてきます。

 

フェンス3枚の設置だと基礎石は4つ必要になります。ホームセンターで1つ1,000円以上はするかと思います。モルタルや砂利やスコップ等はホームセンターで比較的安価で手に入ります。

 

また設置は業者さんに依頼となると別途費用がかかりますし、ご自身で施工する場合も時間がかかりますのでそれも費用と考えることができますね。

 

⇒DIYフェンスの施工方法はこちら

 

時間を費用と考えない場合、ご自身で施工すれば必要な物を全て購入しても、ぽんと置くだけフェンスより費用を抑えて設置できます。

 

<価格だけで判断はNG>

ぽんと置くだけフェンスの特徴は簡単に設置ができること、プランターボックスが付いているのでガーデニングも一緒に楽しめることです。

 

また後から設置する場所を移動できるのもDIYフェンスとの違いですね。

 

簡単に設置できる分、転倒防止の対策はしっかりとお願いします。
簡単に設置できる=簡単に転倒する恐れがある…と認識してください。

補強スタンドを使用したりプランターボックスの中に重りを入れたり、どこかにくくりつけたりetc。

 

対してDIYフェンスの特徴はしっかりと施工すれば転倒の心配が少なく済むこと、プランターボックスが無い分スペースが広く保てること、特注で幅の変更ができること。(幅変更できない物もございますindecision)

 

しかし一度施工するとぽんと置くだけフェンスのように場所を変更することができません。

 

フェンスを選ぶ上で価格も重要ですが、フェンスの特徴や違いをしっかりと把握して、お庭に合ったフェンスをお選びくださいねlaugh

 

⇒家や場所に合った目隠しフェンスを選ぶ

 

ガーデンライフ彩はお客様から設置事例の写真をいただいております。是非参考にしてください!

 

⇒目隠しフェンスの設置事例の一覧を見る


⇒目隠しフェンスの高さ選びの記事はこちら

 

⇒目隠しフェンスのカラー選びの記事はこちら

 

⇒目隠しフェンスの板間隔の選び方の記事はこちら

カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
UPDATE: 2017/09/28

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