ガーデニング用のフェンスをdiyで作ろう

ガーデンライフコラム

Privacy policy

ガーデニング用のフェンスをdiyで作ろう

diyのメリットと注意点


フェンスは敷地の境界線や玄関ポーチを囲うもので、一軒家に多く利用されています。ガーデニングのためのフェンスの設置を考えている場合に、業者に依頼して施工してもらう方法とdiyで作っていく方法があります。今はインターネットの情報を活用することによって自分で何でも作ることができる時代です。作ることが苦手な人でも情報を集めていけばdiyでフェンス作りができます。diyをするメリットと注意点について紹介をします。
自分で作ることのメリットは、コストがかなり節約できることです。業者に依頼すると工賃が発生しますが、総費用の中で工賃が占める割合はかなり大きくなります。このような感じにしたいという希望があっても、業者に口で上手く伝えることができないこともあります。自分でする場合は、自分の思うように作っていくことができるのもメリットと言えるでしょう。慣れないうちは、かなり苦戦することも想定されますが、すべてが自分の技術力の向上として吸収されていきます。自分で作ることに慣れることによって他のモノ作りにも役立ちます。最初のうちは、ある程度の失敗は覚悟の元で行うことが大事です。
注意点としては、どれだけ詳しいサイトで学習しても、うまく作るためには技術が必要だということです。業者に依頼をした方がクオリティが高くなることもあり、失敗した時の保障もあります。自分で行って失敗したとしても、保障はどこからも受けることができません。比較的コストがかからないのがdiyのメリットですが、何度も失敗していると材料費も増えていくため、最終的には業者に依頼した方が安かったという場合もあります。また、業者は大量に注文することで材料費をかなり抑えていることもあるので、失敗の有無に関わらず、金額があまり変わらない場合もあります。
両者のポイントについてよく理解をした上で、目的に合わせて選択をするようにしましょう。

ガーデニング用のフェンスの種類と特徴


ガーデニングをする上で、フェンスは目隠しや外観の雰囲気を良くすることができるという役割があります。庭造りにこだわりを持っている人なら、庭という空間を少しでも素敵な空間にしたい気持ちが大きいでしょう。フェンスにはいろいろな種類があるので、庭の雰囲気に合わせて選んでいくようにします。diyは自分で作っていくので大変なことも多いですが、自分の思うように作っていくことができるのが魅力です。ガーデニングは造る人のセンスが表れるもので、どんなタイプのフェンスを選ぶのかにもその人のセンスが表れます。
ガーデニングで人気のタイプがウッドタイプです。ガーデニングと言えば、木や花などを連想する人も多いでしょうが、ウッドタイプであればガーデニングの雰囲気と同化させることができます。おしゃれな雰囲気を演出できることやナチュラルな仕上がりになることが特徴です。ウッドタイプは劣化の懸念を持つ人もいますが、樹脂材でできているものも多くあり、腐食の心配が不要なものもたくさんあります。表面も丈夫なので、傷がつきにくいことや木材が持つ温かみのあることが魅力です。
完全にガーデニングをプライベート空間として楽しむのなら、プライバシーの確保や目隠しに優れているアイアンタイプがおすすめです。単なる仕切りとして使うだけなら、アイアン製のガーデンタイプもよいでしょう。これらは素材が鉄製であるものの、自由性に優れていることから設置の難易度は高くありません。強度が高いものなら樹脂フェンスがよく、簡単に設置することができます。また、より耐久性を求めるなら樹脂製の中でもPVCがおすすめです。ベランダなど狭い範囲に特化した立てるだけのタイプもあります。

diyでフェンスを作るコツ


diyでガーデニング用のフェンスの設置をしていくためには、さまざまな準備が必要となります。特に基礎は重要となる部分であり、構造や立地によって基礎の組み方も大きく変わります。風通しがよくないタイプは、風の影響を直接的に受けてしまうため、基礎がしっかりしていないと風で破損してしまう可能性もあります。反対に隙間がある風通しがよいタイプであれば、風による影響はかなり抑えることができるので、強固な基礎まで考えなくても大丈夫です。
隙間が空いているタイプのものは、隙間があるだけ重さに対しての耐性はありません。重さの影響を受けるシーンはそこまでありませんが、子どもがいる場合だと乗ってしまって壊れるなどのリスクもあります。考えられる可能性の中で適した形状選びを進めていくことが大事です。基礎についてはコンクリートを流すのが基本ですが、自分で行うならコンクリートブロックを積み上げていくだけでも十分です。基礎造りはむずかしい部分でもあるため、基礎だけ業者に作ってもらうやり方も一つの方法です。
他にも支柱や木材、ドライモルタル、塗料などが必要になります。これらはネットでも買うことができるので、あらかじめ必要なものをリストに洗いだして、揃えておきましょう。要となるフェンスは理想の形状やタイプがあるなら、ネットで購入することをおすすめします。数ある種類の中からお気に入りのものを選んで買うことができます。フェンスに機能性を求めるのはもちろん大切なことですが、雰囲気がかなり変わることを考えるとデザインも大事です。

次の記事へ

  • ぽんと置くだけフェンス
  • ぽんと置くだけラティス
  • 本格DIYフェンス
  • ブロック上に設置フェンス
  • 既存フェンス・ベランダに取付
  • 選べる設置ラティス