庭造りはイメージをしっかり持って計画を立てましょう

ガーデンライフコラム

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庭造りはイメージをしっかり持って計画を立てましょう

庭造りのスタートはイメージすることから


素敵なお庭造り、ガーデニングをしたいと思ったときには、まず、イメージをするところから始めましょう。素敵な庭と一口に言っても、和風から洋風、様々なタイプがありますので、自分がどのタイプの庭を造りたいのかによって、必要となる物が異なってきます。自分が憧れるきっかけとなった庭があるようであれば、庭造りの際に、そうしたお庭をイメージして作る事が大切です。全く同じように真似をするというのも一つの方法ですが、せっかくであれば、ある程度オリジナリティーがあった方が良いので、他の庭も見てみて、庭造りの参考にしてみましょう。
庭造りを自力で行うにせよ、プロの業者に頼むにせよ、特にこのイメージの部分が重要となります。イメージがあやふやなまま、何となく庭を造り始めてしまうと、まとまりのない庭になってしまう可能性が高くなります。せっかくのお庭を壊さないためにも、しっかりと計画を立てて、少しずつお庭造りをしていくことが大切です。
また、イメージをする際には、現在の庭の状態も考えて、計画を立てるようにしましょう。例えば、現在の庭はあまり広くないにも関わらず、大きな噴水を置きたいと言っても現実的ではありません。現在の庭に合わせて、現実的な想像をする事が、素敵な庭造りに欠かすことができないのです。きちんと計画性を持って取り組むことで、理想通りのお庭を作る事ができるようになりますので、まずは現実を見るところから始めていきましょう。必要となる材料なども、色々と販売されています。庭に敷き詰める砂や小石、植物や彫像などに至るまで、ありとあらゆる商品が売られていますので、しっかり考えてから訪れないと、計画がぶれる事もあります。

現実的な計画を立てること


庭造りをする際に、まずイメージをする事が大切であることは既に述べました。イメージに合わせたお庭にするためにも、まずはしっかりと、現在の庭を見つめて、現実的な計画を立てて行うようにしましょう。
例えば、現在の庭が既に小石が大量に敷き詰められている場合、その小石を生かしたデザインをした方が早いのですが、全部取り除いてからとなると非常に手間暇がかかります。負担も大きくなりますので、できれば現在の状態に合わせて、リメイクを施すという気持ちで行うことが大切です。更に、考えている庭のサイズが違うと、理想と現実のギャップに苦しめられてしまう可能性があります。大きい庭であればピッタリなモチーフを、無理に狭い庭に利用すると、当然ながら上手くいかないものです。庭が狭くなってしまい、思ったイメージとは遠くなる可能性がありますので、注意しておきましょう。
色々と理想を詰め込みたくなる気持ちはありますが、自力で庭を造る際には特に、無理をしても実現ができません。どうしてもこだわりたい部分があるけれど、自力でやるのは難しいという場合は、ある程度計画を見直すことも大切です。実際にホームセンター等に出向いて見て、本当に自分が取り入れたいのはどんなものかを、検討しなおす事をおすすめします。
たとえプロに頼んだとしても、無理な場合もありますので、余りにも無茶な計画を立ててしまうと、途中で挫折してしまうこともあるかもしれません。ですから、しっかりと考えて、実現可能な計画を立てるようにして下さい。自分の実力に合わせて、少しずつやっていきましょう。

色々と詰め込まないように注意


庭造りをする際にこちらも重要と言えるのが、色々な要素を詰め込まないようにイメージを作るという事になります。計画を立てる段階で、色々と要素を取り入れ過ぎてしまうと、実際にできた時に、ごちゃごちゃとした印象に仕上がってしまいます。そうならないためにも、何を優先するのか、優先順位をしっかりと決めて、レイアウト、デザインを行っていきましょう。
素敵な庭は非常に多いため、その庭その庭にあわせて、色々なテイストを混ぜたくなってしまうのは仕方がないことです。ただ、色々と詰め込みすぎた結果、理想とは違う庭に仕上がっては意味がありません。シンプルイズベストという言葉もあるように、あくまで1つの通したい事柄を元に庭を造った方が、お洒落に仕上がる傾向があります。和風の庭にしたいのか、洋風にしたいのかだけでも決めてしまえば、取捨選択をしやすくなります。トータル的に見たときに、どの様な庭に仕上がるかが問題となりますので、色々と比較をした上で、自分が作りたい庭のテイストを決めるようにしましょう。後は、庭のサイズによっても盛り込むべき要素が異なりますので、色々と比較をしてみることが大切です。
どうしても自分がやりたいことが分からなくなってしまった場合、どうすれば理想の庭に近づくのかが分からないという場合は、一度カタログなどを見てみましょう。実際のお庭を見てみるのも方法の一つです。他の場所を見ることで、自分なりの良いと思う方向性を決めることが出来るでしょう。色々と考えて悩みすぎてしまった場合は、一度リセットする気持ちを持つことも大切です。

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