隣家の境界に目隠しを考えている方へ

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隣家の境界に目隠しを考えている方へ


隣家の境界に目隠しできるフェンスを立てたい方へ



一昔前の日本では一軒家の場合にも庭を広くとり、一軒一軒の間のスペースが広めにとられていました。しかし、近年様々な要因が合わさり、各家庭の面積自体が狭くなることで隣家との幅が狭くなってきています。そのため、プライバシーのことなどを考え、隣家との境に目隠しができるようなフェンスを取り付けたいと思っている方は少なくありません。

実際に立てたいと思っている方に、具体的に目隠しができるフェンスについて説明します。まず一般的に使われているフェンスとは違い、背が高く外からの視線をさえぎる目的として使われています。基本的にはサイズは1メートル以上に設定されていることが多く、高さがあるものでは1.8メートル程のものまで選ぶことができます。また、高さだけではなく、隣家から見えないように板幅を狭く作っているタイプが多いです。従来は隣家との境界の目隠しのためにフェンスが使われることは少なく、どちらかと言うとブロック塀などでした。しかし近年では技術力も上がり簡単に設置ができるフェンスも増えているため選ぶ人が多く人気を集めています。

また、価格について気になっている方もいるでしょう。価格に関してはそれぞれのフェンスのタイプで異なります。設置が比較的簡単なものでは1枚当たり数万円程で設定されていることがほとんどです。このように、ここでは隣家との境界の目隠しに使うことができるフェンスについて説明をしましたが、特に近年では選ぶ人も増えています。これからフェンスを立てたいと思っている人は一度検討してみてはいかがでしょうか。



設置場所でフェンスの選び方も変わる



隣家との境界を目隠ししたいと思っている人は増えていますが、実際に設置をすると言っても設置したい場所は人それぞれ異なります。設置場所でフェンスの選び方も変わるのでここでは設置場所で変わる選び方のポイントについて紹介します。まず1つ目は道路からの目隠しについて考えましょう。基本的に道路からは人の目を引くファザードと呼ばれているゾーンです。人の目を一番引く場所とされている部分なのでただ単にフェンスを立てるのはあまりよくありません。目隠しについてしっかりと考えることも大切ですが、人の目を引くポイントとなるのでデザイン性にもこだわった方がいいでしょう。実際にフェンスには様々な種類が存在しています。家のデザインに合うタイプを選ぶことが大切です。

続いて2つ目に考えたいのが庭です。隣家と近い場合、庭も見られることが多くなります。人によっては見られても全く問題ないと思っている人もいますが、中には庭でゆっくりとベンチに座りながら過ごす人もいます。こういった場合にはなるべく人の目を気にせずにゆっくりと過ごしたいと思っている人がほとんどです。フェンスがないと隣家から丸見えの状態になってしまいますが、しっかりとフェンスを立てれば見られる心配も少なくなります。特に自分だけのプライベート空間を作りたいと思っている人は、板幅が狭いものや板幅が全くない完全に目隠しができるフェンスを用意してもいいでしょう。また、設置する時は高さが低いと役割を果たせないことがあります。できる限り人が立っても見ることができないような高さのものを選ぶことが大切です。

3つ目はお風呂場です。隣家との距離が近い場合、特に注意したいのがお風呂場です。基本的にお風呂場は曇りガラスになっていることがほとんどなので窓を閉めている状態では問題ありませんが、窓を開ける場合や曇りガラスでない場合は視線をカットすることを考えなければなりません。視線をカットするためにもフェンスは有効的な方法です。特に道路に接する場合は外からの視線を完全にカットすることができるフェンスを設置することが大切です。しかし、中には湯船に浸かりながら景色を見たいと思う人もいます。こういった場合は高さにこだわって景色が見えるほどの高さで設置するといいでしょう。このように、設置場所によってフェンスの選び方は変わります。事前にどこに設置するかを明確にし、その場所に合うフェンスを選ぶようにするといいです。



選び方で注意したいポイント



目隠しフェンスは便利なアイテムの一つですが、選ぶときにはいくつか注意したい部分も存在しています。ここではこれから購入を検討している方のためにも選び方の注意点について紹介します。

まず1つ目のポイントは通気性も大切にすることです。目隠しフェンスは板幅が狭いことなどもあり、選び方を間違えると通気性が悪くなることがあります。通気性が悪いと湿気がこもりやすくなり、特にお風呂場などはカビが生えやすくなります。そのため選ぶときには周りからの目線を完全に遮ることも重要ですが、通気性についても頭に入れておくと失敗することは少なくなります。

また2つ目は日当たりについても考えましょう。フェンスを立てる前はしっかりと自然の光を入れることができたけど、フェンスを立てたら暗くなってしまったという失敗もあります。フェンスを立てる前にはどこに設置すれば光を遮らないかなどもチェックしてから選ぶようにしましょう。

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