目隠しフェンスをDIYで設置すると費用はいくら?5m・10m・20mの総額目安を比較
目隠しフェンスを設置したいと思ったとき、まず気になるのが「総額でいくらかかるのか」という費用面ではないでしょうか。フェンス本体の価格だけでなく、設置する長さ、高さ、施工方法によって必要な金額は大きく変わります。
特に、道路沿いやリビング前、隣家との境界まわりに高さのある目隠しフェンスを設置する場合は、業者に依頼するのか、自分でDIY設置するのかによって費用の考え方が変わります。
この記事では、ガーデンライフ彩の樹脂製目隠しフェンスを例に、約5m・約10m・約20m設置した場合の本体価格の目安を分かりやすく紹介します。DIYで設置することで抑えやすい費用や、費用だけで選ぶと失敗しやすいポイントもあわせて解説します。
- 目隠しフェンスの費用は長さ・高さ・設置方法で変わる
- 業者に目隠しフェンスを依頼した場合の費用目安
- ガーデンライフ彩の目隠しフェンスは基本幅90cmで計算しやすい
- ガーデンライフ彩の目隠しフェンスをDIYで設置した場合の費用例
- 1cm隙間タイプと3cm隙間タイプの選び方
- DIYで抑えやすい費用と、抑えすぎない方がよい費用
- 費用だけで選ぶと後悔しやすいポイント
- 目隠しフェンスの費用に関するよくある質問
- まとめ:必要な場所だけDIYで設置すれば費用を抑えやすい
1. 目隠しフェンスの費用は長さ・高さ・設置方法で変わる

目隠しフェンスの費用は、どの商品を何枚使うかだけで決まるわけではありません。設置する長さ、高さ、板の隙間、設置方法によって総額が変わります。
設置する長さが長いほど必要な枚数が増える
目隠しフェンスは、設置したい長さに合わせて必要な枚数を考えます。例えば、リビング前だけを目隠ししたい場合は約5m、道路沿いをある程度しっかり隠したい場合は約10m、庭の一辺を広く目隠ししたい場合は約20mほど必要になることがあります。
ただし、フェンスには1枚ごとの基本幅があるため、希望する長さぴったりにならない場合もあります。ガーデンライフ彩の目隠しフェンスは基本幅が90cmのため、約10m設置したい場合は11枚使用すると約9.9mになり、希望に近い長さで計画しやすくなります。
高さがある目隠しフェンスは費用も安全対策も重要になる
外からの視線をしっかり遮るためには、ある程度の高さが必要です。道路からの視線や隣家からの視線を遮りたい場合は、施工後の高さが約180cm程度あると安心感を得やすくなります。
一方で、高さのあるフェンスは風の影響を受けやすくなります。そのため、費用を考えるときはフェンス本体の価格だけでなく、基礎石やモルタル、連結金具など、安全に設置するための部材も合わせて確認しておくことが大切です。
2. 業者に目隠しフェンスを依頼した場合の費用目安
目隠しフェンスを外構業者に依頼する場合は、フェンス本体の価格に加えて、職人の人件費、施工費、運搬費、基礎工事費などが加わります。そのため、商品代だけで考えるよりも総額は高くなりやすい傾向があります。
業者施工では商品代以外の費用も含めて考える
業者に依頼する場合、費用の中にはフェンス本体だけでなく、柱や金具、基礎工事、現場での施工費、搬入費などが含まれます。既存フェンスの撤去やブロックの補強、地面の状態に合わせた追加工事が必要になる場合は、さらに費用がかかることもあります。
一般的な目隠しフェンスの設置費用は、素材や高さ、設置条件によって大きく変わります。特に、高さ180cm程度のしっかり目隠しできるフェンスを業者に購入から施工まで依頼する場合は、低めの境界フェンスよりも費用が高くなりやすいと考えておくとよいでしょう。
一例として、業者に目隠しフェンスを依頼する場合、10mで30万円〜50万円程度、20mで50万円〜80万円程度がひとつの目安になります。5m程度の部分的な設置でも、単純計算では20万円〜30万円前後になる場合があります。実際の金額は、設置場所の状態、基礎工事の内容、フェンスの素材やデザイン、撤去作業の有無によって変動します。
| 設置する長さの目安 | 業者に購入・施工を依頼した場合の費用目安 | 想定される設置場所 |
|---|---|---|
| 約5m | 約20万円〜30万円前後 | リビング前や道路沿いの一部 |
| 約10m | 約30万円〜50万円前後 | 道路沿いや隣家側の目隠し |
| 約20m | 約50万円〜80万円前後 | 庭の一辺や広い範囲の目隠し |
上記はあくまで目安です。独立基礎で設置する場合、ブロック積みの上に目隠しフェンスを設置する場合、古いフェンスの撤去がある場合、傾斜地や搬入しにくい場所での施工では、費用が大きく変わったり、追加費用が発生することもあります。そのため、業者に依頼する場合は「フェンス本体がいくらか」だけでなく、「工事費を含めた総額」で比較することが大切です。
業者施工で費用が変わりやすいポイント
1. 設置する長さ
5m、10m、20mなど、設置範囲が広くなるほどフェンス本体や柱、基礎の数が増えます。
2. フェンスの高さ
高さがあるほど材料費が上がりやすく、風への対策も重要になります。
3. 現場の状態
土の地面、コンクリート、ブロック上、傾斜地など、設置場所の状態によって工事内容が変わります。
4. 撤去や補強の有無
古いフェンスの撤去や既存ブロックの補強が必要な場合は、追加費用が発生することがあります。
DIYなら施工費や職人の人件費を抑えやすい
業者施工は、設置作業を任せられる安心感があります。一方で、施工費や職人の人件費、運搬費などがかかるため、総額が高くなりやすい点があります。
ガーデンライフ彩の目隠しフェンスをDIYで設置する場合は、自分で組み立てや設置を行う分、職人の人件費や現場施工費を抑えやすくなります。費用を抑えながら本格的な目隠しフェンスを設置したい方にとって、DIYは有力な選択肢になります。
3. ガーデンライフ彩の目隠しフェンスは基本幅90cmで計算しやすい
ガーデンライフ彩の目隠しフェンスは、基本幅が90cmです。そのため、設置したい長さに対して何枚必要かを計算しやすいのが特徴です。
約10m設置する場合は11枚で約9.9mになる
フェンス1枚の幅が90cmの場合、10枚では約9m、11枚では約9.9mになります。約10mの目隠しフェンスを設置したい場合は、11枚使用すると希望に近い長さになります。
同じ考え方で、約5mなら6枚で約5.4m、約20mなら22枚で約19.8mの目隠しスペースを作ることができます。完全にぴったりの長さにするのではなく、「約〇m」として考えると、必要枚数と費用をイメージしやすくなります。
| 設置したい長さの目安 | 使用枚数 | 実際の設置幅 |
|---|---|---|
| 約5m | 6枚 | 約5.4m |
| 約10m | 11枚 | 約9.9m |
| 約20m | 22枚 | 約19.8m |
※実際の設置幅とはフェンス合計外寸です。基礎石を配置するため設置スペースは+で必要です。
この記事では施工後の高さ約180cmのフェンスで計算
この記事では、製品サイズが210cmで、施工後の高さが約180cmになる目隠しフェンスを例に費用を計算しています。道路沿いやリビング前など、外からの視線をしっかり遮りたい場所に使いやすい高さです。
なお、費用例は2026年7月時点の価格をもとにしています。実際の販売価格は時期によって変更になる場合があるため、購入前には商品ページで最新価格をご確認ください。
4. ガーデンライフ彩の目隠しフェンスをDIYで設置した場合の費用例

ここでは、ガーデンライフ彩の目隠しフェンスをDIYで設置した場合の本体価格の目安を紹介します。1cm隙間タイプと3cm隙間タイプで、約5m・約10m・約20m設置した場合の費用を比較します。
支柱はフェンス本体に組み付けてあるため、別途支柱を用意する必要はありません。ただし、連結金具は別売りです。また、基礎石やモルタルなどの施工部材は、ご自身でホームセンター等で用意していただく必要があります。
| 設置したい長さの目安 | 使用枚数 | 実際の設置幅 | 1cm隙間タイプ | 3cm隙間タイプ |
|---|---|---|---|---|
| 約5m | 6枚 | 約5.4m | 132,732円 | 128,124円 |
| 約10m | 11枚 | 約9.9m | 243,342円 | 234,894円 |
| 約20m | 22枚 | 約19.8m | 486,684円 | 469,788円 |
※上記は2026年7月時点の価格をもとにしたフェンス本体のみの費用例です。1cm隙間タイプは1枚22,122円、3cm隙間タイプは1枚21,354円で計算しています。連結金具、基礎石、モルタル、工具などは含んでいません。
※実際の設置幅とはフェンス合計外寸です。基礎石を配置するため設置スペースは+で必要です。
約5mならリビング前や道路沿いの一部に使いやすい
約5mの目隠しフェンスは、リビング前や道路沿いの一部など、特に視線が気になる場所だけを隠したい場合に向いています。庭全体を囲うのではなく、必要な場所だけに設置することで、費用を抑えながら目隠し効果を得やすくなります。
例えば、道路からリビングの窓が見える場所や、庭でよく過ごすスペースの前だけを目隠ししたい場合は、約5mの範囲でも十分に使いやすいことがあります。
約10mなら道路沿いや隣家側をしっかり目隠ししやすい
約10mの目隠しフェンスは、道路沿いや隣家側など、ある程度まとまった範囲を目隠ししたい場合に向いています。ガーデンライフ彩のフェンスなら、11枚で約9.9mの目隠しスペースを作ることができます。
庭の一辺をしっかり目隠ししたい場合や、外からの視線が入りやすい方向をまとめて隠したい場合に検討しやすい長さです。
※この枚数をDIYで設置するのはとても大変です。自信が無い方は無理せず業者に依頼しましょう。
約20mなら庭まわりを広めに目隠しできる
約20mの目隠しフェンスは、庭まわりを広く目隠ししたい場合に向いています。22枚使用すると約19.8mになり、道路沿いや隣家側を広範囲にカバーしやすくなります。
設置範囲が広くなるほど総額も大きくなりますが、DIYで設置する場合は業者施工にかかる職人の人件費や現場施工費を抑えやすくなります。広い範囲を目隠ししたい方ほど、DIYによる費用メリットを感じやすくなる場合があります。
※この枚数をDIYで設置するのはとても大変です。自信が無い方は無理せず業者に依頼しましょう。
5. 1cm隙間タイプと3cm隙間タイプの選び方
目隠しフェンスは、同じ高さでも板の隙間によって見え方や使い心地が変わります。費用だけでなく、設置場所の視線の入り方や風通しも考えて選ぶことが大切です。
1cm隙間タイプはしっかり目隠ししたい場所に向いている
1cm隙間タイプは、外からの視線をしっかり遮りたい場所に向いています。道路沿いやリビング前、隣家の窓と向き合う場所など、プライバシーを重視したい場所では、隙間の少ないタイプを選ぶことで安心感のある目隠し空間を作りやすくなります。
ただし、目隠し効果が高い分、風通しや抜け感は弱くなりやすいです。風が強い場所に設置する場合は、基礎や固定方法をしっかり確認しておくことが大切です。
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3cm隙間タイプは風通しや開放感を残したい場所に向いている
3cm隙間タイプは、ほどよく視線を遮りながら風通しや開放感を残したい場所に向いています。庭全体を暗く見せたくない場合や、圧迫感を抑えたい場合は、3cm隙間タイプも選択肢になります。
完全に視線を遮るというより、外からの目線をやわらげるイメージです。植栽やプランターと組み合わせることで、自然な雰囲気の目隠し空間を作りやすくなります。
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6. DIYで抑えやすい費用と、抑えすぎない方がよい費用
DIYで目隠しフェンスを設置する大きなメリットは、業者に依頼した場合にかかる施工費や職人の人件費を抑えやすいことです。ただし、安全に関わる部分まで無理に削ると、設置後のトラブルにつながる場合があります。
DIYで抑えやすい費用
DIYで設置する場合、業者に依頼したときに発生する現場施工費や職人の人件費を抑えやすくなります。また、自分で必要な部材を用意することで、予算に合わせて計画しやすい点もメリットです。
職人の人件費
業者に依頼する場合、作業する職人の人件費が必要になります。DIYで設置すれば、この部分の費用を抑えやすくなります。
現場施工費
基礎工事や組み立て、設置作業を業者に依頼すると施工費がかかります。自分で作業することで、現場施工にかかる費用を抑えやすくなります。
一部の運搬・搬入費
業者施工では、商品や資材を現場へ運ぶための運搬・搬入費が見積り金額に含まれている場合があります。DIYでは、必要な部材を自分で用意することで、こうした費用を調整しやすくなります。
安全に関わる費用は抑えすぎないことが大切
DIYで費用を抑えたい場合でも、基礎石やモルタル、連結金具など、安全に関わる部材はきちんと用意しましょう。特に高さのある目隠しフェンスは風の影響を受けやすいため、固定が不十分だと傾きや転倒につながる恐れがあります。
水平を確認するための道具や、モルタルを扱うための道具も必要になる場合があります。費用を抑えることだけを優先せず、長く安心して使えるように設置することが大切です。
DIYでも用意しておきたいもの
基礎石
フェンスの柱を安定させるために必要です。設置場所に合ったサイズを選びましょう。
モルタル
基礎石まわりを固定するために使用します。施工後の安定性に関わる大切な部材です。
連結金具
フェンス同士を連結して安定させるために必要です。連続して設置する場合は忘れずに確認しましょう。
水平器や工具
フェンスが傾かないように、水平を確認しながら作業することが大切です。
7. 費用だけで選ぶと後悔しやすいポイント
目隠しフェンスは、安さだけで選ぶと設置後に後悔することがあります。長く使うものだからこそ、価格とあわせて素材、見た目、設置後の使いやすさも確認しましょう。
安さだけで選ぶとメンテナンス費用がかかることがある
初期費用が安いフェンスでも、数年で劣化したり、塗り替えが必要になったりすると、結果的にメンテナンス費用がかかる場合があります。特に屋外で使うフェンスは、雨や紫外線の影響を受けやすいため、素材選びが大切です。
樹脂製フェンスは、天然木のような塗り替えの手間を抑えやすく、腐りにくい点が魅力です。長く使うことを考えると、本体価格だけでなく、メンテナンスにかかる手間や費用も含めて比較するとよいでしょう。
高さやカラーは実際の仕上がりをイメージして選ぶ
目隠しフェンスは、お庭の中でも面積が大きく見えるアイテムです。そのため、設置してみると「思っていたより高く感じる」「庭が少し暗く見える」「画面で見た色と実際の印象が違う」といったギャップが生まれることがあります。
この失敗を防ぐためには、設置前にできるだけ完成イメージを確認しておくことが大切です。ガーデンライフ彩では、実際の樹脂板の色味や質感を確認できる無料カラーサンプルをご用意しています。また、スマートフォンでお庭にフェンスを置いたイメージを確認できるAR機能もあります。
作業に不安がある場合は無理をしない
DIYと言っても、初心者向けの簡単な設置から、基礎石を使ってしっかり固定する上級者向けの設置まであります。無理に作業すると、フェンスが傾いたり、仕上がりにズレが出たりする場合があります。
作業に不安がある場合や、設置場所の地面の状態が分かりにくい場合は、無理をせず業者に相談することも選択肢です。費用を抑えることも大切ですが、安全に長く使えるように設置することを優先しましょう。
8. 目隠しフェンスの費用に関するよくある質問
よくあるご質問
Q1 目隠しフェンスを約10m設置する場合、何枚必要ですか?
A. ガーデンライフ彩の目隠しフェンスは基本幅が90cmのため、約10m設置する場合は11枚で約9.9mになります。希望する長さぴったりにならない場合もあるため、設置場所の寸法を確認しながら必要枚数を考えましょう。5cm単位で幅の切り詰めができるフェンスもございます。
Q2 1cm隙間タイプと3cm隙間タイプでは費用が変わりますか?
A. はい、フェンス1枚あたりの価格が異なるため、設置枚数が増えるほど総額にも差が出ます。
Q3 DIYで設置すると、どの費用を抑えやすいですか?
A. 業者に依頼した場合にかかる職人の人件費、現場施工費、一部の運搬・搬入費などを抑えやすくなります。ただし、基礎石やモルタル、連結金具など安全に関わる部材は別途必要です。
Q4 フェンス本体以外に必要な費用はありますか?
A. 連結金具は別売りです。また、基礎石やモルタルはご自身でホームセンター等で用意していただく必要があります。工具や水平器などが必要になる場合もあります。
Q5 施工後の高さ180cmは目隠しに十分ですか?
A. 道路からの視線や隣家からの視線を遮りたい場合、施工後の高さが約180cmあると目隠し効果を得やすくなります。ただし、道路と敷地の高低差や、隣家の窓の位置によって必要な高さは変わります。
Q6 DIY初心者でも設置できますか?
A. DIYには初心者向けから上級者向けまであります。基礎石を使ってしっかり固定するフェンスは、水平確認やモルタル施工が必要になるため、作業に不安がある場合は無理をせず業者に相談することや、プランター付きフェンスなど簡単な設置方法のフェンスを選ぶことも選択肢です。
9. まとめ:必要な場所だけDIYで設置すれば費用を抑えやすい
目隠しフェンスの費用は、設置する長さ、高さ、素材、施工方法によって大きく変わります。業者に購入から施工までまとめて依頼する場合は、フェンス本体の価格に加えて、職人の人件費や施工費、運搬費、基礎工事費などがかかるため、総額が高くなりやすい傾向があります。
一方で、ガーデンライフ彩の目隠しフェンスをDIYで設置する場合は、商品代を中心に費用を考えやすく、施工費や人件費を抑えやすいのがメリットです。約5m、約10m、約20mなど、必要な長さに合わせて枚数を計算すれば、設置前におおよその費用をイメージしやすくなります。
ただし、DIYで費用を抑える場合でも、基礎石やモルタル、連結金具など、安全に関わる部分はしっかり準備することが大切です。価格だけでなく、目隠し効果、風通し、カラー、設置後の見え方まで確認しながら、自宅に合うフェンスを選びましょう。
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【執筆】: 西村充雄
ガーデンライフ彩店舗運営責任者。樹脂製目隠しフェンスの生産現場経験を経たのち、ガーデンライフ彩を担当。web担当者として目隠しフェンス、樹脂フェンスの情報を中心に発信している。
カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
公開日: 2026/07/03
更新日: 2026/07/03





