脚付き大型プランターで大根をつくろう! その1

脚付き大型プランターで大根をつくろう! その1

脚付き大型プランターで大根をつくろう! 

 

脚付き大型プランター、しかも深型を使って野菜を作りたいと思います。

季節は秋。

プランターは深型 深さ30cm です。

大根を作るしかないでしょう。wink

スタッフTの「大根つくり」これからレポートいたします。

 

 

 

 

 

 

 

■まずは場所えらび

写真は日陰に見えますが、午後の撮影だったからです。

この場所は、午前中はよく日が当たり、風もそんなにあたらないところ。

「大型プランター」ですから、実はこのあと、100リットルの土が入ります。

 

重くなりますからね。

先に「ここで育てよう」という場所にプランターを置きます。

 

■鉢底ネットをひく

写真は、鉢底ネット(20×30 cm)を6枚敷いています。

プランターは水はけをよくするため、隙間が大きくあります。

なので、鉢底ネットで隙間をふさぎます。

 

■鉢底石を敷く

写真は、鉢底石を15リットル入れたところです。

脚付きなので、鉢底ネットが敷いてあれば鉢底石は要らないかもしれない。。。

しかし、今回は「大根」なので念には念を入れて鉢底石を入れて水はけをよくしておきました。smiley

 

■培養土を入れる

写真は、培養土を100リットル入れたところです。

1袋25リットルで売っていることが多いから、4袋分ですね。cheeky

 

「花と野菜の培養土」というものを選んだので…

私が選んだ「秋大根」は、あまり肥料がいらないということで、用土つくりは全くせず!

買ってきた培養土を入れるのみ!で、始めます。

 

■種をまく準備

写真は、種をまく穴を作っているところ。

大根は、種をまいて、出た芽を間引いていく形で育てます。

種は約1cmの深さに巻いて埋めるらしい…

ちょうど、ペットボトルの蓋で土を軽く押して、種をまく穴を作ると

良い感じです。

 

■種をまく

写真は、5ヶ所に赤い大根の種をまいたところ。

大根の間隔は、20~30cm空いていると良いとのことなので、間隔をとりながら、できるだけたくさん!と5ヶ所に分けて種をまいてみました。

芽が育つ間は、やはり肥料が必要かな~ということで、種から遠いところに肥料はまいています。

 

後は、軽く土をかけて種を隠し、たっぷり水をあげて。

 

なんと~。種をまいてから4日目にはご覧のとおり、5ヶ所から芽が出てきました~blush

 

生命力ってすごいですね。ふかふかの土とたっぷりのお水をあげたら、こんな勢いで育つんですね...

 

つたない文章で、駆け足でレポートしましたが、「大根の生育は待っていてくれない!!」ので

急いで書きました。

これからも、できるだけまめにレポートしたいと思います。

・・・がんばります。wink

 


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カテゴリ: スタッフブログ
UPDATE: 2018/09/28

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