目隠しフェンスを通販で買う前に何を測る?失敗しない採寸方法と確認ポイント

目隠しフェンスを通販で買う前に何を測る?失敗しない採寸方法と確認ポイント

目隠しフェンスを通販で購入するときは、商品を選ぶ前に設置場所を正しく測っておくことが重要です。単純に「庭の横幅が10mだから10m分買えばよい」というわけではありません。

目隠しフェンスを選ぶ前には、どこからどこまで隠したいのか、どこからの視線を遮りたいのか、設置場所と道路に高低差がないか、商品1枚の幅は何cmなのか、設置後は何cmの高さになるのかなどを確認しておく必要があります。

この記事では、通販で目隠しフェンスを購入する前に測っておきたい場所と、必要なサイズを決める手順を分かりやすく解説します。

この記事の構成
  1. 目隠しフェンスを買う前に測るのは「幅」だけではない
  2. 目隠しフェンスの幅はどこからどこまで測ればよい?
  3. 測った幅から目隠しフェンスの必要枚数を考える
  4. 目隠しフェンスの高さは「何cmの商品か」だけで決めない
  5. 商品の高さと設置後の高さを間違えないように確認する
  6. DIYで設置する場合はフェンス以外の寸法も確認する
  7. 通販で目隠しフェンスを買う前によくある採寸の失敗
  8. 採寸が終わったら購入前に7項目を最終確認する
  9. サイズが決まったら高さ・隙間・設置方法を選ぶ
  10. 目隠しフェンスの採寸についてよくある質問
  11. まとめ:目隠しフェンスは購入前の正確な採寸で失敗を防ぐ

1. 目隠しフェンスを買う前に測るのは「幅」だけではない

目隠しフェンスの設置イメージ

フェンスの採寸というと、設置場所の横幅だけをイメージしがちです。しかし、目隠しフェンスでは高さや視線、設置場所の状態も重要です。

購入前に最低限確認しておきたい項目を整理しておきましょう。

設置したい場所の横幅を正確に把握する

フェンスを計画するときは、敷地や庭の端から端までを大まかに測るのではなく、実際にフェンスを設置したい始点から終点までの距離を正確に測ります。

余計なスペースまで測ってしまうと、購入する枚数が過剰になり、余計な費用がかかる原因になります。まずは「本当に目隠ししたい範囲」を決めることが大切です。

必要な目隠しの高さを確認する

フェンス選びで確認すべきなのは、商品カタログに載っている製品自体の寸法だけではありません。設置した後に「地面からどこまで隠れるか」という最終的な高さを確認する必要があります。

隠したい対象の視線の位置を基準にして、必要な高さを割り出しましょう。

道路や隣地との高低差を確認する

同じ高さのフェンスを設置した場合でも、道路側と庭側の地面に高低差があると、外からの見え方は大きく変わります。

敷地が道路より高ければ低めのフェンスでも視線を遮れる場合があります。一方で、道路のほうが高い位置にある場合は、より高さが必要になることがあります。

基礎やフェンスを設置するスペースを確認する

地面に埋め込んで施工するDIYフェンスなどの場合、フェンス本体の幅だけでなく、足元を支える基礎石などを配置するスペースも必要になります。

基本幅90cmのフェンスを並べる場合でも、フェンスの外寸合計とは別に、基礎を設置するための地面のスペースが確保できるかを確認しましょう。

障害物や段差がないか確認する

設置したいラインの上に、雨水桝や水道メーターなどの排水設備、エアコンの室外機、建物の基礎、庭木、既存のフェンスなどの障害物がないかを確認します。

障害物があると柱を立てられなかったり、フェンスがぶつかったりするため、事前に避ける配置を検討しておきましょう。

購入前に確認したい採寸ポイント

1. 設置したい横幅
どこからどこまで目隠ししたいか、始点と終点を決めて測ります。

2. 必要な高さ
誰からの視線を、どこにいるときに遮りたいかを確認します。

3. 道路や隣地との高低差
同じ高さのフェンスでも、地面の高さによって見え方が変わります。

4. 基礎やスタンドの設置スペース
フェンス本体だけでなく、足元の設置スペースも確認しましょう。

5. 障害物や段差
雨水桝、室外機、庭木、既存フェンスなどが干渉しないか確認します。

2. 目隠しフェンスの幅はどこからどこまで測ればよい?

最初に決めたいのが「どこを目隠ししたいのか」です。庭の端から端まで測るのではなく、実際に視線を遮りたい範囲を決めてから採寸することで、必要以上にフェンスを購入する失敗も防ぎやすくなります。

まず目隠ししたい範囲の始点と終点を決める

フェンスを設置する前に、敷地の中で特に視線が気になるポイントを絞り込みます。

  • •リビングの大きな窓の前だけ
  • •ウッドデッキの正面
  • •道路に面していて人通りがある部分
  • •隣の家の勝手口や窓から見える場所

このようにピンポイントで始点と終点を決めることで、圧迫感を抑えながら効率よく目隠しできます。

始点から終点までの長さをメジャーで測る

目隠しする範囲が決まったら、金属製のメジャーなどを使って、始点から終点までの長さを直線で測ります。

障害物がある場合は、障害物を避けた有効な距離を測るようにしてください。柱を立てる位置や、フェンス本体が当たらない位置も合わせて確認しておくと安心です。

1回だけでなく複数回測って確認する

屋外の地面は平らでなかったり、メジャーが途中でたるんだりして、測定誤差が生じやすい環境です。

発注するフェンスの枚数やサイズに直結するため、日を改めたり、測る位置を変えたりして、複数回測って寸法に間違いがないか最終確認を行いましょう。

3. 測った幅から目隠しフェンスの必要枚数を考える

設置したい幅が分かったら、次はフェンス1枚あたりの幅と照らし合わせて必要枚数を考えます。目隠しフェンスは、メーカーによって基本幅が異なります。

ガーデンライフ彩の目隠しフェンスは一部フェンスを除き基本幅90cmです。

基本幅90cmを基準に必要枚数を考える

基本幅が90cmのフェンスを基準にした場合、設置距離に応じた枚数の目安は以下のようになります。

設置したい幅の目安 90cm幅フェンスの枚数 フェンス外寸合計の目安
約5m 6枚 約5.4m
約10m 11枚 約9.9m
約20m 22枚 約19.8m

ただし、設置したい場所の正確な幅に対して、敷地からはみ出さずに収まるかどうかはフェンスの種類や設置方法ごとに異なります。

必ず商品ページに記載されている正確な外寸寸法を確認して、必要枚数を計算してください。

規格幅でぴったり収まらないときは幅変更も確認する

設置場所の長さによっては、規格の90cm幅を並べただけでは端に中途半端な隙間が余ってしまうことがあります。

例えば設置したい幅が5.1mの場合、90cm幅を5枚並べると450cmとなり、残りが60cm空いてしまいます。もう1枚90cm幅を追加すると、設置場所によっては敷地をオーバーしてしまう場合があります。

このような場合、一部のフェンスでは規格幅90cmから幅を切り詰める「特注幅」のオーダーに対応している商品があります。

残りの60cmの隙間に合わせて「特注幅60cm」のフェンスを1枚追加すれば、無駄な隙間を作らずに端から端まで美しく収めやすくなります。

あと少し足りない…を解決!ぴったり幅で作れる目隠しフェンス 関連記事:あと少し足りない…を解決!ぴったり幅で作れる目隠しフェンス ガーデンライフ彩の目隠しフェンスであれば5cm単位で幅特注であと少し足りないを解決できます。幅の特注が可能なフェンスを紹介します。

4. 目隠しフェンスの高さは「何cmの商品か」だけで決めない

横幅と並んで失敗しやすいのが高さです。目隠しフェンスは、高ければ高いほどよいわけではありません。「誰からの視線を、どこにいるときに遮りたいのか」を決めてから必要な高さを測ります。

まず「誰からの視線を隠したいか」を決める

フェンスの高さを決めるためには、防ぎたい視線の相手と状況を整理します。

  • •道路を歩く通行人からの目線
  • •隣の家の窓や玄関からの目線
  • •近くの駐車場からの目線
  • •リビングのソファーに座っているときの視線
  • •庭で立って作業しているときの視線

隠したい相手の目線の高さと、自分たちが過ごす場所の高さ関係を把握することが大切です。

目隠ししたい場所に実際に立って高さを確認する

机の上やネットの画面だけで高さを決めてしまうと、設置後にイメージとズレが生じやすくなります。

実際にフェンスを設置したい庭の場所に立ち、家族に協力してもらってスケールを伸ばしたり、段ボールを掲げたりして、外側からどのように見えるかを現地で確認しましょう。

道路と庭に高低差がある場合は高さをそのまま考えない

敷地と道路の間に高低差がある場合、数値通りのフェンスを立てても期待した効果が得られないことがあります。

敷地側が道路よりも高くなっていれば、フェンス自体は低めでも外からの視線を十分に遮れる場合があります。逆に道路のほうが高い位置にある場合は、標準的な高さのフェンスを立てても上から見下ろされてしまうため、より高さを持たせる必要があります。

目隠しフェンスの高さの選び方 関連記事:目隠しフェンスの高さの選び方 目隠しフェンスの高さの選び方について解説します。目隠しフェンスの高さ選びにお役立てください。

5. 商品の高さと設置後の高さを間違えないように確認する

通販で購入するときに注意したいのが、「商品そのものの高さ」と「設置した後の高さ」が必ずしも同じとは限らないことです。

設置方法によっては地中に埋める部分があるため、商品ページに記載されたサイズだけを見て判断すると、想定より低くなる可能性があります。

埋め込みタイプは地中に入る部分を確認する

ガーデンライフ彩のDIYフェンスのように地面を掘って埋め込み施工を行うフェンスでは、脚の一部を地面の中に埋めて固定します。

例えば、商品自体の全長が180cmであっても、脚の部分を地中に約30cm埋めて施工する場合、地上に出てくるフェンスの完成後の高さは約150cmになります。

「高さ180cmの商品を買えば設置後の高さが180cmになると思ったのに、設置したら150cmにしかならなかった」という失敗を防ぐために、埋め込み寸法をしっかり確認してください。

高さは商品ページの「設置後サイズ」まで確認する

通販でフェンスを検討する際は、製品全体の寸法だけでなく、「施工後サイズ」や「地上高」の数値を必ずチェックします。

完成した状態の地上からの高さを基準にして商品を選びましょう。

高さ確認で間違えやすいポイント

製品サイズ
商品そのものの全長を表す場合と設置後のサイズを表す場合があります。
ショップにより異なるのでしっかりと確認しましょう。
※ガーデンライフ彩では商品そのものの全長を表しています。

設置後サイズ・施工後サイズ
実際に設置した後、地上に出る高さを表します。

埋め込み寸法
地中に入る脚部分の長さです。製品サイズには含まれない場合があります。
※ショップにより異なるのでしっかりと確認しましょう。

6. DIYで設置する場合はフェンス以外の寸法も確認する

DIYで埋め込み式の目隠しフェンスを設置する場合は、本体サイズだけを測って終わりではありません。基礎を配置できるかどうかも購入前に確認します。

基礎石を設置できる場所か確認する

フェンスの柱をしっかりと地中に固定するためには、コンクリート製の基礎石を埋め込む必要があります。

柱を立てる予定の位置の地面をスコップで掘り下げられるか、地中に水道管や配線などの埋設物がないかを事前に確認します。

基礎石を配置する位置も確認する

基礎石を埋め込む位置が数cmでもずれてしまうと、フェンス本体が柱の間に収まらなくなってしまうことがあります。

きれいにまっすぐ設置するためには、水糸を張って直線を出し、水平器を使って基礎の高さや傾きを正確に揃える作業スペースが必要です。

DIYが難しい場合は無理に設置しない

地面の掘削や基礎の水平出し、モルタルでの固定など、DIYでの作業に不安がある場合は、無理に自力で施工しようとしないことも大切です。

作業に不安がある場合は、置くだけタイプを検討するか、専門の施工業者へ相談することをおすすめします。

目隠しフェンスの設置は業者に依頼 関連記事:目隠しフェンスの設置は業者に依頼 DIYが難しいと思ったら無理をせずに設置は業者に依頼するのも賢い選択です。

7. 通販で目隠しフェンスを買う前によくある採寸の失敗

サイズを測ったつもりでも、考え方を間違えると「幅が足りない」「思った高さにならない」といった失敗につながります。購入前によく確認しておきたいポイントをまとめます。

よくある採寸の失敗

失敗1:設置場所の横幅しか測っていない
設置場所の横幅だけを測って注文してしまい、高さや高低差、基礎石を埋める地面の奥行きスペースを考慮していないケースです。

失敗2:商品の高さをそのまま完成後の高さだと思ってしまう
埋め込みタイプの商品全長をそのまま地上の高さだと勘違いし、完成後に想定よりも低くなって視線が遮れなかったという失敗です。

失敗3:90cmのフェンスを並べれば必ずぴったり収まると思ってしまう
規格サイズのフェンスを並べる計算だけを行い、現場の寸法に合わずに端に隙間が空いたり、逆に敷地をはみ出したりしてしまうケースです。

失敗4:道路と庭の高低差を考えていない
「高さ150cmのフェンスで十分」と数字だけで決めてしまい、道路のほうが高い位置にあるため、思ったより視線を遮れないケースです。

失敗5:必要以上に広い範囲をフェンスで囲ってしまう
視線が気にならない場所までフェンスで囲ってしまい、庭が狭く感じたり、予算が上がったりしてしまう失敗です。

目隠しフェンスを建てた後の後悔を未然に防ぐ方法
関連記事:目隠しフェンスを建てた後の後悔を未然に防ぐ方法 目隠しフェンスはしっかりと考えないで設置すると後悔する事も。そんな目隠しフェンス後悔あるあるを紹介します。

8. 採寸が終わったら購入前に7項目を最終確認する

測ったサイズと購入予定の商品が合っているか、以下のチェックリストを使って最終確認を行いましょう。

確認項目 確認する内容
設置する幅 どこからどこまで目隠しフェンスを設置するか、始点と終点を確認します。
必要な高さ 誰からのどの視線を遮りたいか、立った状態・座った状態で確認します。
高低差 道路や隣地と設置場所の地面に高低差がないか確認します。
1枚の幅 検討している商品1枚の実際の横幅寸法を確認します。
必要枚数 設置したい幅に対して何枚のフェンスが必要か計算します。
完成後の高さ 検討している商品サイズと、施工後の地上からの高さが一致しているか確認します。
設置スペース 基礎石を設置できる地面のスペースがあるか確認します。

規格サイズを並べたときに端の隙間が気になる場合は、幅変更が可能な商品かどうかも合わせて確認しておくと安心です。

9. サイズが決まったら高さ・隙間・設置方法を選ぶ

採寸が終われば、目隠しフェンス選びは大きく前進します。快適に使うためには、サイズに加えて、視線の遮り方や風通し、設置方法のタイプを決めていきましょう。

しっかり隠したいなら板の隙間も確認する

フェンスの板と板の隙間の広さによって、目隠し効果と風通しが変わります。

しっかりプライバシーを守りたい場所には板間隔1cm、ほどよく光や風を通したい場所には板間隔3cmが適しています。設置場所の環境に合わせて、最適な隙間を選びましょう。

目隠しフェンスの板間隔の選び方 関連記事:目隠しフェンスの板間隔の選び方 目隠しフェンスの板間隔の違いを解説します。目隠しフェンス選びで悩みがちな隙間選びの解決にお役立てください。

設置方法まで考えて商品を選ぶ

目隠しフェンスには、地面に埋め込む本格的なDIYフェンスのほか、工事不要で置くだけのタイプや、既存のメッシュフェンスに後付けするタイプなどがあります。

採寸した場所の状況に合わせて、無理なく設置できる商品を選びましょう。

工事不要で届いてすぐに置ける「ぽんと置くだけフェンス」 ≫
地面に基礎を埋めて設置する「DIYフェンス」 ≫
ブロックの上に設置できる「ブロック上に設置フェンス」 ≫
今のフェンスに重ねて付ける「既存フェンスに後付け」 ≫

目隠しフェンスの選び方! 関連記事:目隠しフェンスの選び方! 目隠しフェンスのおすすめの高さ・素材・DIY設置のコツからトラブル対策まで徹底解説します。

10. 目隠しフェンスの採寸についてよくある質問

よくあるご質問

Q1 目隠しフェンスを買う前にはどこを測ればよいですか?
A. 設置場所の横幅だけでなく、隠したい視線の高さ、道路や隣地との高低差、基礎を配置するための設置スペースを確認しましょう。

Q2 目隠しフェンスは何枚必要ですか?
A. 設置したい全体の長さと、フェンス1枚あたりの横幅から計算します。ガーデンライフ彩は基本幅90cmの商品が多いため、設置したい距離を90cmで割って必要枚数を考えます。ただし、商品ごとの正確な外寸は必ず商品ページで確認してください。

Q3 幅5m目隠ししたいなら90cmのフェンスは何枚必要ですか?
A. 90cm幅のフェンスを6枚並べると約5.4mとなり、5m全体をカバーしやすくなります。ただし、ぴったり5mの幅に納めたい場合は、90cm幅を5枚並べ、残りの幅を特注幅対応のフェンスで補う方法も検討できます。DIYフェンスの場合はフェンス外寸に加えて基礎石のスペースも必要になるので注意してください。

Q4 フェンスの高さはどこから測りますか?
A. 例としてDIYフェンスを設置した場合、地面から板の最上段までの高さを確認します。その上で、庭にいるときや道路を歩く人の目線の位置と見比べて、視線が隠れるかを確認しましょう。

Q5 高さ180cmの目隠しフェンスなら外から見えませんか?
A. 必ず見えなくなるとは限りません。道路とお庭に高低差がある場合や、隣家の2階からの視線などの場合は、180cmあっても見えてしまうことがあります。

Q6 フェンスの幅が設置場所にぴったり合わない場合はどうすればよいですか?
A. サクリアシリーズなどの一部商品では、規格の90cm幅を基準に、横幅を5cm単位で切り詰める特注オーダーに対応しています。商品ページで幅変更が可能か確認してみましょう。

Q7 商品に書かれている高さと設置後の高さは同じですか?
A. 設置方法によって異なります。置くだけフェンスなどは製品の高さがほぼそのまま設置後の高さになりますが、地面に埋め込むDIYタイプは脚部が地中に入るため、完成後の地上高は製品全長よりも低くなります。

11. まとめ:目隠しフェンスは購入前の正確な採寸で失敗を防ぐ

通販で目隠しフェンスを購入する際は、デザインを選ぶ前に設置場所の状況を正しく測っておくことが成功の秘訣です。

購入前の採寸手順

1. どこからどこまでを隠したいか決める

2. 設置する横幅をメジャーで複数回測る

3. 隠したい目線の高さを確認する

4. 道路や隣地との高低差をチェックする

5. 商品1枚のサイズと照らし合わせる

6. 必要枚数を計算し、端の隙間をどうするか考える

7. 商品サイズと施工後の地上高の違いを確認する

この手順で採寸を進めることで、「届いてみたら幅が足りなかった」「思ったより低くて視線が防げなかった」といったサイズ選びのトラブルを防ぎやすくなります。

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ライター画像

【執筆】: 西村充雄

ガーデンライフ彩店舗運営責任者。樹脂製目隠しフェンスの生産現場経験を経たのち、ガーデンライフ彩を担当。web担当者として目隠しフェンス、樹脂フェンスの情報を中心に発信している。

西村充雄が執筆した記事

カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
公開日: 2026/09/18
更新日: 2026/09/18

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