DIYフェンスor置くだけ簡単設置フェンス

DIYフェンスor置くだけ簡単設置フェンス

 

簡単に設置できるフェンスvs本格的にdiyするフェンス

 

ガーデンライフ彩の樹脂製目隠しフェンスは多数のシリーズを販売しており、たくさんのお客様にご利用いただいております。

 

今回はガーデンライフ彩の看板商品の2つを比較して紹介したいと思います。

 

プランターボックスが付いた簡単設置の"ぽんと置くだけフェンス"と基礎石(フェンスブロック)を使用する埋め込み式の"DIYフェンス"です。

 

おそらくこの記事を見ていただいている方は、

 

『簡単に設置できるフェンスが魅力的』

 

『簡単に設置できるという事は倒れたりしないか心配…』

 

『脚を埋めるフェンスの方が安心だけどうまく施工できるか心配…』

 

『できるだけ費用を抑えられるのはどっち…』

 

そんなお悩みや不安があってどちらにしようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

この記事がどちらのフェンスにしようか悩んでいる方に少しでも役立つ情報になれば嬉しく思います。

 

 

ぽんと置くだけフェンスとDIYフェンスの比較


では早速同じ条件を想定して比較をしていきたいと思います。


♦高さ180cmで幅2.7m分の目隠しフェンスを設置したい!(板間隔1cm、表面加工はスタンダード)

 

というケースで比較してみましょう。

 

□ぽんと置くだけフェンスの場合

 

では先攻は【ぽんと置くだけフェンス】から見ていきましょう。

 

ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

 

 

ぽんと置くだけフェンス設置事例一覧

 

 

<フェンスの予算>

幅は1台90cmの規格なので3台必要です。設置後の高さは変わらないので180cmを選んでくださいね。

 

価格は27,685円×3台83,055円です。

※価格は2021年9月時点の価格です。

 

 

□ぽんと置くだけフェンスのメリットとデメリットは?

 

ぽんと置くだけフェンスのメリット、デメリットをご紹介します。

 

 

♦ぽんと置くだけフェンスのメリット


ぽんと置くだけフェンスのメリットはたくさんありますが

 

•設置が簡単

 

•プランターで自立するので工事をすることなく置くだけで設置が可能

 

•プランター部分を活用して植物を育てたり、小物入れに活用するということも可能

 

•置き場所を後から変えることが可能

 

というメリットがあります。

 

 

♦ぽんと置くだけフェンスのデメリット


ぽんと置くだけフェンスのデメリットは

 

•脚を埋め込んでいない為、倒れやすい

 

•プランターが付いているので設置スペースが必要

 

特に高さのあるフェンスほど風の影響を受けやすいです。

 

設置方法自体は置くだけですが転倒防止対策は必ず必要です。

 

もたれる壁やフェンスがある場所に置き括りつける、重りを入れるなど対策をしていただく必要があります。

 

さらに詳しく解説しているページはこちら

ぽんと置くだけフェンスのメリット・デメリット

 

 

ぽんと置くだけフェンスのよくある質問

 

 


□DIYフェンスの場合

 

次に【DIYフェンス】見ていきましょう。

 

DIYフェンスを詳しくみる

 

 

DIYフェンス設置事例一覧

 

 

<フェンスの予算>

幅はぽんと置くだけフェンスと同じく1枚90cmの規格なので3枚必要です。

 

しかし高さを選ぶ際には注意が必要です。

 

DIYコンフォートフェンスは脚を30cm地中に埋める仕様です。

 

その為、設置後に高さ180cmにする場合は製品サイズ210cmを選ぶ必要があります。

 

価格は20,111円×3台60,333円です。

※価格は2021年9月時点の価格です。

 

 

□DIYフェンスのメリットとデメリットは?

 

DIYフェンスのメリット、デメリットをご紹介します。

 

 

♦DIYフェンスのメリット


DIYフェンスのメリットはたくさんありますが

 

•脚を埋め込んで施工しているので強度面で安心

 

•プランターが無い分、省スペースで済む

 

•プランターが無い分、費用を抑えられる

 

というメリットがあります。

 

 

♦DIYフェンスのデメリット


DIYフェンスのデメリットは

 

•施工に時間と手間と費用がかかる

 

•設置したら後から場所を変えられない

 

特にモルタルを使う工程や水平を保っての施工は素人にはハードルが高いかもしれません。

 

またプランター付きフェンスのように設置後に場所を変更ということができません。

 

さらに詳しく解説しているページはこちら

目隠しフェンスをdiyで建てよう

 

 

DIYフェンスのよくある質問

 

 

サンプル請求

 

 

□費用面ではDIYフェンスが有利?


今回の同じ条件での比較の場合フェンスの価格だけだとdiyフェンスが22,722円安く済ませられます。

 

でもこれはフェンスのみの価格の比較です。

 

DIYフェンスは施工するのに基礎石やモルタルや砂利、水平器やスコップなど色々と必要な道具がでてきます。

 

フェンス3枚の設置だと基礎石は4つ必要になります。

 

ホームセンターで1つ1,000円以上はするかと思います。

 

モルタルや砂利やスコップ等はホームセンターで比較的安価で手に入ります。

 

 

DIYで目隠しフェンスを設置する道具をチェック

 

 

また設置は業者さんに依頼となると別途費用がかかりますし、ご自身で施工する場合も時間がかかりますのでそれも費用と考えることができますね。

 

目隠しフェンスの設置は業者に依頼

 

 

DIYフェンスの施工方法はこちら

 

 

時間を費用と考えない場合、ご自身で施工すれば必要な物を全て購入しても、ぽんと置くだけフェンスより費用を抑えて設置できそうです。

 

 

□どっちのフェンスを選べば良いの


フェンスを選ぶ上でもちろん費用も重要ですが、それ以上に

 

♦それぞれのフェンスの特徴や違い

 

♦それぞれのフェンスのメリットやデメリット

 

をしっかりと把握して、ご自身に合った目隠しフェンスをお選びくださいね。

 

目隠しフェンス選びの参考によく読まれているブログ記事をご紹介します。

 

 

目隠しフェンスの板間隔の選び方

 

 

目隠しフェンスのメリット・デメリット

 

 

目隠しフェンスの高さ選びについて

 

 

樹脂フェンスのメリット・デメリット

 

 

とはいえパソコンやスマホの画面で商品の画像を見るだけではなかなかイメージしづらいですよね。

 

そんな方にはサクリアARがオススメ!

 

スマホ片手に設置を考えている場所にフェンスを試し置きできる便利機能です。

 

こちらも是非目隠しフェンス選びにご活用ください。

 

目隠しフェンスをAR、VRでイメージしてみよう

 


DIYフェンスを詳しくみる

 

DIYフェンスの素敵な設置事例をご覧いただけます。

DIYフェンスの設置事例一覧を見る

 

 

ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

 

ぽんと置くだけフェンスの素敵な設置事例をご覧いただけます。

ぽんと置くだけフェンスの設置事例一覧を見る

 

 

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カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
UPDATE: 2021/09/28

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