目隠しフェンスの板間隔の選び方

目隠しフェンスの板間隔の選び方

よくお客様から「フェンスの1cm間隔と3cm間隔のどちらを選ぼうか悩んでいる」と相談されることがあります。

 

たしかに商品の写真だけではどちらを選ぼうか悩んでしまいますね。

 

少しでもイメージしていただければと思い、向こう側に人がいる写真を撮りましたので参考になったら嬉しく思います!

 

1cm間隔と3cm間隔の比較

 

<見え方の比較>

写真は180cmのDIYコンフォートフェンス・ボーダー板間隔1cmと3cmの向こう側に164cmの女性が立っている比較写真です。
向こう側の見え方が全然違いますね。

 

当たり前ですが1cm間隔の方が目隠し機能が高いので気になる視線が遮断できる反面、見通しは悪くなります。
3cm間隔の方は目隠し機能は1cmよりも劣りますが見通しが良く安心感はあります。

 

フェンスを設置することで、侵入しづらくなるなど防犯面でもメリットはあります。
しかし一度侵入してしまうと外からは見えにくくなる点も考慮が必要です。

 

見通しよく保つことで防犯性を高めることがあるんですね。

 

「1cm間隔と3cm間隔どちらが良く売れていますか?」というお問い合わせもたまに頂きます。

こちらはズバリ1cm間隔です。

 

やはりしっかりと目隠しをしたいお客様が多いんですね。
でも3cm間隔は数多いデザインの中で1cm間隔に次ぐ売れ筋ですsmiley

 

目隠し機能が一番高いフルブラインドも1cm間隔、3cm間隔に次いで人気です。

フルブラインド正面の見え方フルブラインド角度つけた見え方

正面から見ると向こう側が見えないですね。少し角度をつけて見たのが右の写真です。
風を通しつつ目隠しをしっかりしてくれるのがフルブラインドです。

 

<人気がある板間隔は?>

デザイン豊富に揃えていますが1cm間隔、3cm間隔、フルブラインドがガーデンライフ彩の人気TOP3です。

 

プライバシーの保護、見通し、風通し、圧迫感などご自身の優先順位をよく考えて

最適な目隠しフェンスを設置してくださいね。

 

ガーデンライフ彩ではしっかり目隠しできるフェンスとちょっとした目隠しができるフェンスに分けてみました。
是非フェンス選びの参考にしてみてくださいsmiley

 

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カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
UPDATE: 2017/09/19

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