ガーデンフェンス(柵)購入前に知っておきたい豆知識

ガーデンフェンス(柵)購入前に知っておきたい豆知識

□ガーデンフェンス(柵)の使い方

ガーデンフェンスとは、ガーデニングや外壁に用いるお庭用のフェンスのことです。

 

アルミや鉄、木や樹脂で作られたもの、縦板や横板のものや、格子状のものなど、材質や形状などの違いによってさまざまな種類があります。

 

ガーデンライフ彩は様々なデザインのガーデンフェンスを販売しております。

 

ガーデンフェンスを用いることで、よりおしゃれで快適なガーデニングを楽しむことができます。

 

庭やベランダのすみにプランター付のガーデンフェンスを組み立てて花や置物を飾るスペースにすればガーデニング生活がより豊かに広がります。

 

►ガーデニングにおススメのプランター付きフェンス

ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

 

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ぽんと置くだけフェンス設置事例一覧

 

フェンスにつるを這わせることで、インゲンなどつるの伸びる野菜を育てて収穫したりすることができます。

 

朝顔やつるバラを這わせて鑑賞したり、夏場に植物が大きく成長すれば自然いっぱいのグリーンカーテンにもなります。

 

本物の植物では無くても、今では植物に似せた人工のグリーンカーテンも安く手に入ります。

 

特に格子状のラティスタイプはつるやグリーンカーテンとの相性は良く適度な目隠しにもなります。

 

ぽんと置くだけラティス

 

置くだけ簡単設置の樹脂製ラティスを詳しく見る

 

 

□ガーデンフェンスは1枚だけでも複数枚でもいい


ガーデンフェンスを連結させることで壁のようにもなるため、道路や近隣からの視線を遮る目隠しフェンスにもなります。

 

ブロック塀やコンクリートを用いた目隠しは無機質な印象になりがちです。

 

しかし木目調の樹脂製フェンスを使い、ちょっとした雑貨をハンギングしたりすることでおしゃれであたたかい雰囲気を作りつつ外からの視線を遮ることができます。

 

ガーデンフェンスであれば必要な個所に1枚だけ、また複数枚あっても不自然ではありません。

 

家の敷地全てを囲わなければ見た目が不自然という事はないのです。

 

DIYですてきなコーナーフェンスづくり

 

目隠しフェンス設置事例一覧を見る

 

ガーデンフェンスは必ずしも目隠しのためだけに使う物ではありません。

 

お庭のちょっとしたアクセントとして使ったり、仕切りのパーテーションとして使ったりする用途もあります。

お庭のパーテーションに。自立するスタンド式フェンス

 

⇒スタンド式フェンスボーダー一覧を見る

 

⇒スタンド式フェンスストライプ一覧を見る

 

 

□選ぶときに気をつけたいガーデンフェンス(柵)の素材


ガーデンフェンスを選ぶ際に、大きさやデザインの他に気をつけるポイントとして、素材に何が使われているかということがあります。

 

フェンスは外で使用するため、どうしても雨ざらしになってしまい、素材によってはお手入れが必要になってきます。

 

用いられる素材としては、竹・木・樹脂・鉄やアルミ等の金属があります。 竹は、木や鉄に比べると軽く、自然味にあふれる素材です。

 

日本家屋や和モダンの家などに竹のフェンスを設置すると、情緒ある雰囲気になり統一感がだせます。

 

夏は涼しげに見え、冬は雪が積もる姿も映え、四季の移り変わりにも溶け込みます。

 

しかし、竹は耐久性が低く、腐ったたりもろくなったりしやすいというデメリットがあります。

 

よい状態を保つためには、定期的にメンテナンスをしたり、しつらえ直しをしたりすることが不可欠です。

 

木には、天然の木材と人工木材があります。

 

さらに、天然の木材でもハードウッドとソフトウッドがあり、ソフトウッドは腐りやすいためガーデンフェンスの素材としては不向きです。

 

ハードウッドは腐りにくく固くて丈夫ですが、その分、トゲやささくれができてしまうと固い素材であるため危険です。

 

人工木は木粉とプラスチックを混ぜた物で、天然木材に比べると、腐りにくく、ささくれなどもできにくい素材です。

 

ハードウッド、ソフトウッド、人工木材と、それぞれの素材がもつ風合いは異なるため、木製のフェンスを選ぶ場合は、お手入れの必要度合いとデザインの両方を考慮して選ぶと、失敗が少なくなります。

 

 

□ガーデンライフ彩のガーデンフェンスは樹脂製です


樹脂製の物は、木製の物に比べ"あたたかみ"は多少劣りますが、色あせにくい、ささくれができないので安全、苔などで汚れにくいなどのメリットがあります。

 

そのため、一度設置するとその後のメンテナンス等にかかるコストは少なくて済みます。

 

⇒樹脂フェンスのメリット・デメリットの記事はこちら

 

せっかく設置したガーデンフェンスは、それぞれの素材に合わせたメンテナンス方法を知っておき、劣化を遅らせて長く使えるように対処することが重要です。

 

樹脂製フェンスの無料サンプル

 

 

□ガーデンライフ彩オリジナルブランド


ガーデンライフ彩は三重県いなべ市にある自社工場で生産しています。

 

樹脂製目隠しフェンス国内自社工場のご案内

 

自社で生産しているので自社オリジナルブランドとして商品を展開しています。

 

これまで説明してきたようにガーデニング生活がより豊かになるようにという意味も込めてSAKUREA(サクリア)というネーミングにしました。

 

ロゴには周囲との風通しよくガーデニングを楽しんで欲しい、ガーデニングライフが花咲いてほしいという意味を込めています。

 

►ガーデンライフ彩オリジナルブランドのサクリアのご紹介です。

メイドインジャパンの樹脂フェンス・ガーデンファーニチャー SAKUREA サクリア

 

ラインアップ一覧など紹介していますので是非サクリアの紹介ページをご覧ください。

 


今ご覧いただいているガーデンライフ彩のサイトは2017年3月にオープンして2019年4月現在2年が経過しました。

 

これまでインターネットショッピングモールには出店しておりましたが自社のオリジナルサイトにも毎日たくさんのお客様にご来店いただいております。

 

一般のお客様はもちろん、たくさんの業者さまからもご利用いただき1回で100万円を超えるような注文もいただいております。

 

ガーデンライフ彩が選ばれているポイントをまとめましたので是非こちらもご覧ください。

 

►ガーデンライフ彩の目隠しフェンスが多くのお客様に選ばれている5つの理由をご紹介!

ガーデンライフ彩の目隠しフェンスが選ばれる5つの理由

カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
UPDATE: 2019/04/04

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