目隠しフェンスの「高さ選び」のお悩みを解決!

目隠しフェンスの「高さ選び」のお悩みを解決!

♦意外と多い目隠しフェンスの「高さ選び」のお悩み

 

目隠しフェンスの高さ選びでお悩みの方は結構多いんです。

 

目隠しフェンスは見られたくない場所を隠しプライベート空間を確保する便利なアイテムですが、場合によっては必要以上に家全体を隠してしまうアイテムにもなってしまいます。

 

せっかくステキなお家に住んでいるのに、全部を見えなくしてしまっては勿体ない。

 

それに家全体が隠れているとご近所さんからどんな評判が立ってしまうか分かったものではありません。

 

そういったお悩みを抱えている方が結構多いのです。

 

『家は見せたいけどプライベート空間は確保したい』

『どんな高さが適切なのか分からない』

 

今回はそのような方のために目隠しフェンスの【高さ選び】について アドバイスしていきたいと思います。

 

♦【高さ選び】で大切なポイント

 

■1:「誰から」の視線を隠すのか?

■2:「どこ」を隠すのか?

■3:「相手の位置」

 

高さ選びで最重要となるのは上記の3つです。

 

それをはっきりさせるために、目的を明確にしましょう。

 

例を出しますと

 

・道路を歩く人からリビングが丸見えで落ち着かない

・ガーデニングを楽しみたいけどお隣さんの視線が気になる

・気候が良い時期は庭で寛ぎたいが近所の視線が気になる

 

などなど他にもいくらでもあるかもしれません。

 

このように目的がはっきりすれば 「誰から」「どこ」の視線を遮るか そして「相手の位置」が分かるはずです。

 

では具体的な話に入りましょう。

 

 

⇒ガーデンライフ彩の目隠しフェンスの施工事例を見る

 

 

■1:「誰から」の視線を隠すのか?


視線を遮りたい相手によって目隠しフェンスの必要な高さは変わってきます。

 

特定の対象者がいる場合は、その対象者の身長を考慮して 選ぶのが良いでしょう。

 

ですが、歩行者全般から視線を遮りたい場合には注意が必要です。

 

その場合は成人男性を基準にしてマックスから考えていくのが良いでしょう。

 

ちなみに日本人の成人男性の平均身長は約172cmくらいです。

 

となると目の位置は160cm程度ですのでそれ以上の高さのフェンスを選べば良いという事になります。

 

 

■2:「どこ」を隠すのか?


これは主に「リビング」「キッチン」「浴室」「庭」「玄関」かと思われます。

 

ここで注意が必要なのは「屋内」の視線を遮りたい場合です。

 

この中ですと「リビング」「キッチン」「浴室」ですね。

 

通常、屋内は施工の関係上、地面より30cm~50cmほど高くなっている場合がほとんどです。

 

ですので、視線を遮りたい場所が屋内の場合には この高低差も考慮した方が良いでしょう。

 

浴室・お風呂の目隠しを考えている方はフェンスよりも手っ取り早く解決できる方法があります!

 

お風呂の窓に格子があるならこの目隠しスクリーンパネルを是非ご検討ください。

 

浴室・お風呂場の窓の目隠しに!窓格子用の目隠しスクリーンパネル

 

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■3:「相手の位置」


実際に相手の位置に立って実際に視線を遮りたい場所を見るのがベストです。

 

背伸びすれば身長が10cm~15cmほど視線が高くなるますので 試してみるのがお勧めです。

 

また、ご自宅が坂道などの傾斜がある場合にはそれも考慮し、 高さを決める必要があります。

 

これで視線を遮るための目隠しフェンスの高さ選びは完璧です。

 

 

樹脂製フェンスの無料サンプル

 

 

◆【高さ選び】で絶対にやってはいけない事


以前、目隠しフェンスの高さ選びのご相談を受けた時にこのような事がございました。

 

私は、出来る限りのご説明をしたのですが、その方はこのように仰ったのです。

 

『高ければ高いほど全部カバーできるしそれでいいんじゃない?』

 

確かに視線を遮る事だけに重点をおけばその通りです。

 

しかし、フェンスは高さが高くなるほど 圧迫感を感じやすくなる心理効果があります。

 

視界を全て遮ってしまった塀の中に閉じ込められているかのように感じるかもしれません。

 

大げさかもしれませんが『刑務所の中にいるみたいだ。』なんて感じてしまうかもしれません。

 

このように視線を遮る事が出来たのにストレスを感じてしまっては、せっかくのプライベート空間も台無しです。

 

また、日当たりが悪くなる可能性があるため、 高さがあればいいという訳ではない事には注意が必要です。

 

→ガーデンライフ彩のフェンスは施工後の高さが180cmが最大です。

 

そこで実際のお客様から頂いた設置事例をお見せ致しましょう。

 

※設置後の高さが180cm (埋め込みタイプのDIYフェンス)

 

境界線に目隠しフェンス~防犯にも良い板間隔3cm

こちらは板間隔が広めの3cmの隙間があるフェンスです。

 

板間隔が広いフェンスは風通し、見通しが良く防犯面でも安心です。

 

 

施工後の高さ180cmのフェンス

こちらは隙間が狭い1cmの板間隔です。

 

外からの視線をしっかりと遮っています。

 

また家全体をフェンスで囲うのではなく、必要な場所にのみ設置しているので圧迫感もありません。

 

※設置後の高さが150cm (埋め込みタイプのDIYフェンス)

 

リフォームの「あと少し」をDIYフェンス

 

こちらは設置後の高さが150cmですが設置した場所が道路より高い位置にあるので、150cmのフェンスでも十分目隠しできています。

 

180cmにしていたら圧迫感を感じてしまうかもしれないので適切なフェンスの高さではないでしょうか。

 

 

⇒DIYフェンスを詳しく見る

 

 

⇒DIYフェンスの設置事例を見る

 

 

※設置後の高さは180cm (ぽんと置くだけフェンス)

 

優しい光が差し込むサンディング加工のフェンス

 

こちらも埋め込みタイプのDIYフェンスと全く同じ効果です。 違いは「埋め込み」か「ぽんと置くだけ」かの違いです。

 

脚を地中に埋めるか、埋めないかの違いがあるので高さの選び方が変わりますので注意が必要です。

 

お手軽な方がお好みならば「ぽんと置くだけフェンス」がお勧めです。

 

 

⇒プランター付きフェンス、ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

 

 

⇒ぽんと置くだけフェンスの設置事例を見る

 

 

このように目隠しフェンスの高さ1つで、 圧迫感を感じるか快適になるか大きな違いが出てくるのです。

 

目隠しフェンスは決して安い商品ではありません。 はっきり言ってしまえば高級品です。

 

失敗しないためにも、しっかりとした高さ選びが重要になってくるのです。

 

ガーデンライフ彩では、目隠しフェンスの高さを バリエーション豊富にご用意しております。

 

しかも、質感や色味を実際に手に取ってお確かめいただける 嬉しい無料サンプルのプレゼントがございます。

 

高さが決まったら次はどのような質感なのかもお楽しみ頂けると 実際に設置される際のイメージが湧きやすくなるはずです。

 

送料無料でお届け致しますので、お気軽にご利用下さい。

 

樹脂製フェンスの無料サンプル

 

フェンスの高さ選びでお悩みの方に少しでも今回の記事が役立つことがあれば嬉しく思います。

 

こちらのページも是非参考にしてみてください。

 

 

⇒目隠しフェンスの選び方のポイント

 

 

⇒目隠しフェンスのメリット・デメリット

 

 

⇒樹脂フェンスのメリット・デメリット

 


DIYフェンスを詳しくみる

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⇒DIYフェンスの設置事例一覧を見る

 

ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

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⇒ブロック上に設置するブロック用フェンスの設置事例一覧を見る

 

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⇒既存フェンスに後付けできる短脚パネルの設置事例一覧を見る

 

ぽんと置くだけラティス

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選べる設置のラティスを詳しく見る

⇒設置方法が選べるラティスを見る

 

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カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
UPDATE: 2019/01/11

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