目隠しは「庭木派?」「フェンス派?」

目隠しは「庭木派?」「フェンス派?」

【庭木と樹脂製目隠しフェンスの違いとメリット・デメリット】

 

リビングやお庭など、外から見られたくない場所を目隠しする場合、 大多数の方が庭木による目隠し(植栽)か目隠しフェンスで視線を遮っています。

 

ではどちらがいいのか?

 

これは今でも解決しない永遠のテーマです。

 

なぜなら「庭木」には庭木の良さが 「目隠しフェンス」には目隠しフェンスの良さがあるからです。

 

しかし、どちらも良さがある反面デメリットもあるのです。

 

そこで「庭木」と「目隠しフェンス」の違いやメリット・デメリットについてお伝えしていきたいと思います。

 

■庭木と目隠しフェンスの違い

 

・効果(目隠し機能)

・見た目(ヴィジュアル)

・お手入れ(メンテナンス)

・耐久力(安全面)

・コストパフォーマンス

・移動可能かどうか?

 

主な違いはこれらになりますが、詳しくは次のメリット・デメリットの項目でご説明致しましょう。

 

まずは庭木から。

 

・庭木の効果(目隠し機能)は


これは選び方次第です。

 

しかし植えた後に思ったような効果が無かったと感じることもあり得ます。

 

適した木の種類を選ばないといけません。

 

 

■庭木のメリット

 

・見た目が自然


庭に木があることは自然なことで違和感はありません。

 

好みにもよりますが、植栽の方が植物から放たれる独特の温かみがあり家の景観が向上します。

 

そして目隠しの存在感が自然に見えることで近所に悪い心象を持たれる事が少ないかもしれません。

 

これは目隠しフェンスには出す事ができないものです。

 

見た目のナチュラルさで、女性やご年配の方からは支持を集めています。

 

 

□庭木のデメリット

 

・お手入れや管理が大変


一度植えれば放っておいてOKというわけではありません。

 

植物は生きていますので枝が無造作に伸びたり虫が付くなどします。

 

美しい状態を維持するには何かと手間がかかります。

 

 

・サイズが合わない事も


植物は育ちすぎたりした場合にはカットしなければなりません。

 

育ちすぎると迫力はありますが日当たりが悪くなったり虫が増えたり敷地からはみ出したり…

 

また、植物が予想より育たなかった場合には目隠ししたい部分が完全に隠し切れない場合があります。

 

このようにサイズが合せにくいというデメリットがあります。

 

 

・耐久性には注意が必要


植物は育て方を間違えると枯れたり、腐ったりしてしまいます。

 

また成長しすぎると強風にあおられ枝が折れたりする可能性があります。

 

 

・コストパフォーマンスがあまり良くない


植物を育てるには手間とお金がかかります。

 

また職人さんに剪定をしてもらうと費用がかかります。

 

栄養剤や土や水など1つ1つは高額ではありませんが継続してお金を使うと年間では思ってた以上の金額になってしまう事も。

 

 

・移動できない


植栽はその場に植物を植えるため基本は移動できません。

 

『別の場所を目隠ししたい』

 

そんな時に臨機応変に対応しにくいのも特徴です。

 

 

■樹脂製の目隠しフェンスのメリット

 

・目隠し効果は抜群


目隠しフェンスは目隠しするためのフェンスですから当然ですね。

 

植栽の目隠しとは違い人工的な物なので見える隙間が一定で安定的です。

 

施工後の高さ180cmのフェンス

 

目隠しフェンス設置事例一覧

 

 

・お手入れが簡単


樹脂製であれば植物のようにカットしたり、虫の対策を考えたりといった手間がないため、 置いておくだけでしっかりと機能を果たしてくれる楽チンさが魅力です。

 

定期的に水洗いとからぶきだけでOKです。

 

樹脂製フェンスの無料サンプル

 

 

・サイズがピッタリ


最初にサイズをしっかり確認しておけば、大きすぎた小さすぎたなどといった事は起きません。

 

また植物のようにサイズが合わせにくいといった事が起きにくいのも特徴の1つです。

 

目隠しフェンスの「高さ選び」のお悩みを解決!

 

 

・耐久力が高い


樹脂製の目隠しフェンスは枯れたり腐ったりしないため非常に安全です。

 

ささくれが無いので小さなお子様やご年配の家族がいても安心して使用できます。

 

樹脂フェンスのメリット・デメリット

 

 

・コストパフォーマンスが高い


耐久力の高さからも一度買ったら長期間使用できます。

 

また、水や肥料、剪定作業にかかる時間などといった植物には必要な費用や手間がないため長い目で見て非常に安上がりなのも嬉しいところ。

 

しかし樹脂製でも経年による色褪せは発生します。

 

 

・移動が可能なフェンスもある


これは選ぶフェンスにもよりますが移動できるフェンスもあります。

 

圧迫感が無いフェンスなら3cm間隔

 

⇒ぽんと置くだけフェンスを詳しく見る

 

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ぽんと置くだけフェンス設置事例一覧

 

 

プランター付きフェンスであればポンっと置くだけタイプなので、別の場所を目隠ししたい場合には 気軽に移動する事ができます。

 

見た目と違い、さほど重くはないのでプランターの中を空にすれば女性の方でも移動可能です。

 

 

・バリエーションが豊富


樹脂製の目隠しフェンスであれば様々なデザインやカラーから家の景観に合う物が選べます。

 

樹脂製フェンスの無料サンプル

 

ガーデンライフ彩では樹脂製フェンスに実際に使っている樹脂のカラーや質感を実際に手にとって見ていただけるように無料サンプルをご用意しています。

 

上のバナーからお気軽にご利用ください。

 

 

□目隠しフェンスのデメリット

 

・植栽に比べて見た目が武骨


人工的に生産している物なので植栽のような雰囲気はだせません。

 

自然の温かみに関しては「植栽」の勝ちです。

 

しかし黙って負けを認めるわけにはいきません。

 

ガーデンライフ彩は一般的な樹脂製フェンスの表面を加工を施す事によってより自然な質感と見た目を再現しています。

樹脂製フェンスの表面加工

さて、ここまでメリット・デメリットをお伝えしてきましたが、 いかがでしたでしょうか?

 

私個人の見解なので、人によってはメリットが思ったほどメリットに感じなかったかもしれませんし、 デメリットが大変とは感じなかった可能性もあります。

 

なので「植栽」か「目隠しフェンス」で悩んでいる方は、 重要視するポイントを設けるのが良いと思います。

 

「植栽」「目隠しフェンス」どちらも素晴らしい部分があるため、 どちらが良いと断言する事は出来ませんが

 

「ライフスタイル」

「目的」

「費用」

「好み」

 

に合わせて 臨機応変に変えていくのがベストという答えになりそうです。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

目隠しフェンスの選び方のご提案

 

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樹脂製フェンスの無料サンプル


 

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カテゴリ: 目隠しフェンス豆知識
UPDATE: 2019/02/22

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